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心を楽に、シンプルライフ

イラストレーター&シンプルライフブロガー。 3歳と5歳の子どもと、夫の4人暮らし。 2016年に団地をフルリノベ。 無印良品、マリメッコ、アラビア…シンプルなデザインが好きです。 ほぼ毎日、シンプルライフに役立つことをエッセイのようにつづります。 ご連絡はこちらまで。 ayakoteramoto1@gmail.com

【初公開】シンプルな家の間取りと5つのコツ

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わが家の間取りです。

わが家は3LDKの間取りを、間仕切りの引き戸を開け放して2LDKにして暮らしています。家族4人暮らし。80m2です。

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この間取り、家具のレイアウトで落ち着いています。空と緑の風景に癒されるお家です。この間取りのコツを5つご紹介したいと思います。

コツ①LDKはなるべく広めに。

LDKは家族が長い時間を過ごす場所です。

そして、多くの物件がLDKに日当りと眺望の良さを盛り込んでいます。

すべての部屋が好条件の物件にはなかなか出会えません。

神戸に暮らしていた時にリノベしたマンションは、LDKともう1部屋は素敵な環境でした。でも、他の空間は日当りが悪かったのです。

必然的に家族は心地良いリビングに集まります。私も個室に仕事スペースがありましたが、いつもリビングに道具を持ち出してやっていました。

この経験から、私はリビングで仕事をしようこどもたちも将来リビングで勉強するほうが気持ちいいだろう、と思いました。

広いリビングは、家族がする色々なコトを受け入れてくれます。

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コツ②広いLDKを心地良くするために、ちいさな壁を作る。

神戸に暮らしていた時のLDKは18帖でした。家具もあまり無いので、ひとりだと「ぽつん…」とさみしい時がありました。そのせいで家具を増やしてしまった気もします。

広い空間よりも、きゅっと小さな空間の方が落ち着くときがあります。

そこで、「ちいさな壁」をつくりました。

キッチンとダイニングは両サイドに少し壁があります。キッチンの丸見えを防ぎ、かつ、ダイニングテーブルを包み込む効果があります。

この壁があることで、包まれたような安心感が得られます。

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コツ③引き戸は戸袋式にする。

この家の引き戸は戸袋式、つまり壁と壁の間に収納するように計画しています。そうすると、両サイドの空間が活用できます。

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ダイニングの奥は引き戸を収納している壁です。引き戸を隠せるので、スッキリ。空間も活かされます。

コツ④サニタリーと個室はコンパクトにする。

サニタリーと個室は、コンパクトでも十分心地良い空間が作れます。お風呂も一番小さなサイズで十分満足。広いより小さなお風呂のほうが落ち着きます。掃除も楽です。

個室も最低限の眠れる広さがあれば十分。わが家はベッドを使っているので1部屋はベッドルームになっていますが、もう1部屋にはほぼ何も置いていません。

コツ⑤「何が見える?」を考える。

玄関を開けた時、椅子に座った時、ソファーに座った時…何が見えますか?それが、見たい風景なら、素敵です。

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わが家の玄関を開けた時の風景です。ドアを開けるとすごくほっとします。ソファーに座ると緑が見えて癒されます。

何が見えるのかは大切。それが心地良さを作りだします。数年前まで、テレビがソファー前にありました。それを無くした時の心地良さは…最高でした!

さいごに。

家づくりで一番大切なコツは…「そこから何が見える?」を考えることだと思います。

その風景を見てどう感じるか…それが考えられているお家は、とても心地良い空気に満ちています。

今日もお読みいただき本当にありがとうございました!とてもうれしいです。

皆様にとって素敵な1日になりますように…。

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