心を楽に、シンプルライフ

イラストレーター&シンプルライフブロガー。 3歳と6歳の子ども、夫と4人暮らし。 2016年に団地をフルリノベ。 無印良品とすっきり北欧、マリメッコのワンピース、断捨離のやり方、 子育てで分かったこと、夫婦のいろいろ話。……ほぼ毎日、シンプルライフに役立つことをエッセイのようにつづります。 ご連絡はこちらまで。 ayakoteramoto1@gmail.com

【断捨離のやり方】スッキリした家の基本6つをイメージして「捨てる、捨てない」を決める

スポンサーリンク

スッキリの基本をイメージして「捨てる、捨てない」を決める

こんにちは。「心を楽に、シンプルライフ」ayakoです。

断捨離をはじめるときは、「こんな暮らしがしたいな」とイメージすることがとても大切ですよね!

f:id:simplehome:20170916150643j:plain

目的があると、断然、捨てやすくなります。

(*捨てるのは悪ではありません。捨てないほうが「もったいない」こともたくさんあるからです*)

家族みんなで暮らす家は、スッキリ、シンプル、分かりやすいのが嬉しい!

断捨離に迷ったら、いつでもスッキリの基本に戻ってみます。

さて今日は、そんなスッキリした家の基本6つを意識して、「捨てる、捨てない」を決めるお話です!

スッキリした家の基本6つ

これからスッキリした家の基本6つを、順番に見ていこうと思います!

1.家具は「脚つき+背が低め」がスッキリ&掃除が楽

▼家具に脚があると、ちいさなお部屋でもスッキリ。

f:id:simplehome:20170916150626j:plain

20代の頃は「家具えらび」で、全く意識していませんでした。

ですが、今ではなるべく「床にべったりついた家具」を選ばなくなりました。

脚があるだけで、お部屋がとっても広くスッキリ見えます!そして、掃除機もスイスイ入ってとっても楽!

 ▼【リビングの収納棚】床にべったり背が高め → 脚つきの背が低めへ

www.simple-home.net

 ▼【リビングの本棚】背が高い&床にべったり → 背が低いテーブルベンチへ

www.simple-home.net

*補足*

ベンチは床にべったりですが、少し浮いているデザイン。そして、座れる高さだから選んだ物です

  家具はあると見慣れてしまうものですが、断捨離したときにハッと気づきました。

あの家具から圧迫されて暮らしていたんだ・・(!!)」と。

 めちゃくちゃぎっしりと詰まった本棚を処分するのは、とっても大変。なので、背の低い家具を心からおすすめいたします。

2.窓はふさがない(出窓は飾りすぎに注意)

窓をふさがない物のレイアウトを心がけます。

窓をふさぐ勢いで物があったら、物が多すぎるのでさよならした方が良さそうです。

特に、出窓まわりはものを置くとき要注意〜!なのです。

窓が完全にふさがっていたらアウト、です。窓まわりはスッキリさせたいですね!

3.インテリアの色にまとまりがある

先日、100均のセリアに行きました。いつもお世話になっている収納ボックスのカトレケース、お目当てのホワイトがありませんでした。

(▼白に近いベージュとライトグレーはありました)

f:id:simplehome:20170916150749j:plain

好みの色がなかった場合、みなさまならどうしますか?

  1. 他の色を買う
  2. 買わない(またはホワイトを注文する)

断捨離したあとのことを考えたら・・、やっぱり2番にしておきたいですよね!

色はインテリアを左右します。

かわいい〜と勢いでピンクを購入しちゃったら、大変なことになる訳です。(汗)

たとえ100円でも、何色を買うかは計画的にしたいところですね!

私自身、収納ボックスの買い直しは経験ありです。断捨離してからは、色選びをきちんと計画するようになりました。

4.洗濯物が見えないひと工夫

「洗濯物が見えないといいな〜」とつねづね思ってまいりました。

▼今は、リビングの右奥にひっそり干しています。LDKからは見えない所。

f:id:simplehome:20170916150720j:plain

  • 干して乾かし中のもの
  • 乾いて取りこんだもの
  • 洗濯待ちの脱いだもの

この3つの状態の洗濯物を「どこに、どのように置くのか」を、スッキリ解決できたら最高ですね!!

洗濯物のことを考えられたお家は、他の物もスッキリしていると感じました。

あ!子どもたちが脱ぎ散らかすのは別問題です。(笑)

5.壁をもので埋めない

すべての壁は物で埋まっている、少しのスキもなし・・!なお家を見ると、

そ、そんなに埋めなくても大丈夫です!と思うのです。

むしろ「空いた空間を買おう〜!」くらいの気持ちになると良いかもしれませんね。

余白の空間は、心にもゆとりを持たせてくれそうです。

6.死角(パッと見で見えない場所)を利用する

▼リビングです。こちらの壁の奥に、おもちゃ棚があります。

f:id:simplehome:20170916150532j:plain

こうしてパッと見では分からない死角を利用して、収納家具を置いています。

椅子やソファは目立っても安らぐ。逆に、収納家具は目立たない方が安らぐ

そんな風に考えると、家具のレイアウトも自然に決まってきそうです。

そして、「捨てる、捨てない」の基準もハッキリ見えてきそうです。

さいごに。捨てたあとは、今よりも心地いい暮らしが待っている

捨てたあとはとってもスッキリ!今よりも心地いい暮らしが待っているので、いつもワクワクします。

さてさて、先日夫が素敵なしゃもじを発見しました。(目がハートに)

買いそうでしたが、「これいいなあ〜でも、家にしゃもじあるからやめとこ〜」とやめていました。

捨てない夫が断捨離シンプルライフ的な思考になってきた!?とちょっと感動でした。(笑)

今日もお読みいただきほんとうにありがとうございました!みなさまにとって素敵な1日になりますように……。

スポンサーリンク

 

おすすめの関連記事です

▼これからも捨てないものはこちらです!

www.simple-home.net

 ▼超具体的でカンタンな、全部出しからの捨て方。 

www.simple-home.net

にほんブログ村テーマ

▼スッキリさせた場所・もの

▼断捨離&片づけの工夫

▼ガラクタ捨てれば自分が見える? 

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

↑お手数ですが、応援クリックして頂けたら、とても嬉しいです!!

いつもほんとうに、ありがとうございます!!