心を楽に、シンプルライフ

イラストレーター&シンプルライフ。 0歳と5歳と8歳の子ども、夫と5人暮らし。 2016年に中古マンションをフルリノベ。 無印良品とすっきり北欧、マリメッコのワンピース、物の捨て方と減らし方、 子育てで分かったこと、夫婦のいろいろ話。……ほぼ毎日、シンプルライフに役立つことをエッセイのようにつづります。

【お詫びと感謝】子ども時代を振り返るのは、想像以上にハードなこと。その先にある世界

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お詫びと感謝。子ども時代を振り返るのは、想像以上にハードなこと。力不足で本当にごめんなさい

こんにちは。ayakoです。

今日のブログは、みなさまにお詫びと感謝のお手紙です。

いつもブログにお越しいただき、本当に、本当にありがとうございます!!

▼先日、こちらの記事を書きました。

www.simple-home.net

「こんなハードな内容、公開して大丈夫なのか〜!!」(汗汗汗)

引き留める私も、もちろんいたのですが。(汗汗汗)

色々考えてじっくり書いた記事でしたが、配慮が至らない点もあったかと思います。

マジメに書きすぎて、読みづらい点もあったかと思います。

本当に、心から・・ごめんなさい!!!!

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傷ついてしまった方がいらっしゃるのではないか・・と、ずっとずっと心配しておりました。

もちろん、どの記事にも言えることですが、「合うこと、合わないこと」がありますよね。

ご自身で選んでいただければ・・と書いておりましたが、毎日見にきてくださる方は、ハードな内容にも関わらず、読んでくださったかもしれない。

「ayakoさんのブログを読むのが大好きです」と言ってくださる方々を、傷つけてしまったかもしれない。

心配りが行き届かず、本当に申し訳なく思っております。

私の力不足です。心からごめんなさい。

そして、至らない点があるにも関わらず、ブログを見にきてくださるみなさま。

本当に本当にありがとうございます!!

思いのほか、繰り返し長く読まれ続けていたため、早めに補足した方が良いと思いつつ、時間がかかってしまいました。

取り止めのないお話になるかもしれませんが、今から「前向きな補足のお話」を書いていこうと思います。

今を楽しく生きるために、向き合った結果。その先にある世界

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「育児がつらくてつらくて・・やばい!!もう逃げたいよ〜!!」

数年前、めちゃくちゃ追い詰められておりました。(汗汗汗)

(ブログを始める前のことです)

私、この時、ハッキリ気づいてしまったんですよね。

とてもハードな家庭環境で育ってきたことに。(汗汗汗)

今ではすっかり落ち着いて、やさしくなった家族。

何かあると、必ず親身になってくれる、大切な家族。

昔のことだし、今愛してくれるだけでも嬉しい・・!!子どもってそういうものですよね。うんうん。

でもね。

そこを冷静にね。

「くもりなき眼で見届けないと、人生先に進めない」ことが分かりました。

(あ、このセリフ、もののけ姫の影響。笑)

子ども時代を振り返るのは、すごくつらい。死にそうにつらいことでした。

でも、そのつらいトンネルを抜けたら別世界でした。生きやすくなりました。

例えば、今は子どもがギャン泣きで暴れても、そこまで疲れないんですよね。

(*以前はフラフラになって、立ち上がれないほど疲労しました*)

「嘘でしょ?同じ自分なの?」と、驚くほどキャパシティが広がりました。

とはいえ、自分比なので。どんぐりの背比べほどかもしれませんが。(笑)

ちょっとでも広がると最高ですよね!!

その体験談を、暗くないトーンで書いて補足していこうと思います!!

母が言うことに、いちいち左右されていた私。完全にマザコンでした

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私、母命くらい、めちゃくちゃ大好きだったんですよね。

いや〜不思議ですよね。マザコンってさ、なぜか女性は言われないから。(笑)

告白すると、私、めちゃくちゃマザコンでした!!

(ひえ〜。でも、ちゃんと過去形ですよ〜。今は普通です。笑)

これがね、すごく良くない状態なんです。そうそう。良くない。

子どもが母親に対して、強い愛着や執着をしている状態ですから〜!!

心が自立してないよ〜!!

▼極端に言うと、こんな感じです。

  • 母がいいと言いそうなことしか、楽しくできない
  • 母から悪いと言われそうなことが、なかなかできない。とても勇気がいる

「そこに勇気なんていらないのに〜!!」と叫びたくなる、マザコンを卒業した私です。(笑)

卒業できて本当に良かったです。はい。

▼ざっくりと母娘関係の歴史はこちらです。

  • 高校生までは無関心、会話はほぼ躾の時だけ
  • 大学生から目を合わせて、笑顔で話してくれるようになった

亭主関白な父だったため、フルタイムの仕事と家庭を切り盛りするのに必死だった母。

そんな母が、私が大学生になって急変!!めちゃくちゃ優しい母に変わりました。

もうね、コロ〜ッと恋に落ちました。母がやっと私の方を向いてくれた〜!!嬉しくて仕方なかったです。(笑)

ベタベタになりました。いや〜びっくりですよね。

冷たかったはずの彼氏が、優しくなって、超好きになってしまうパターンでした。

マザコンの卒業。そして自立した心へ

仕事に家事に疲労困憊だった母のことを、どんなことでも正当化していた私。

かばってかばってかばいすぎた結果、とても苦しかったようですね。

感謝感謝が大前提!!ではありますが。

ひどいことはひどいと、ちゃんと心から吐き出させていただきました。はい。

どんどん、過去を客観的に見れるようになりまして。

その結果、きちんと自分の意見を持てるようになりました。

母にはずっと逆らえませんでしたが、姉とは距離を置かせて頂くことができて、自分の心を守ることができました。

晴れてマザコン卒業です!!

人よりも時間がかかってしまいましたね。(笑)

そんな風に、家族と自分の関係を引いて見れるようになって、グッと視野が広がりました。

▼追記です。

私はずっと、家族のダークな部分は、絶対に隠さなきゃいけないトップシークレット事項だと思い続けてきました。

ですが、日本の家庭では、普通の愛着関係にある親子が3割しかいない、という事実を知りまして。

なので、ブログに書いてみようと思いました。

お家でも外でもブログでも、自然体でありのままで大丈夫。その方が楽しく、人にもやさしい気持ちになれます。

そうだ!!昨日の記事の通り、夫に、ツッコミ役になると宣言してみたら??

「ツッコミなんてできないでしょ?無理しなくていいんだよ〜。等身大でいいよ」

と言われちゃいました。笑

家族から嫌われる勇気を持つ

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アドラー心理学の「嫌われる勇気」という本。

あれは、他人から〜という意味だと思いますが・・。

「家族から嫌われる勇気を持つこと」が、子どもの自立において、とても大切なことだと感じました。

家族から嫌われる勇気を持てば、心の自立完了です!!

外の世界でも、家庭でも、やさしくたくましい心が生まれて。人生は自分らしく、キラキラしてきます。

もちろん、嫌われるというのは、ケンカすることではないですよ〜!!

▼例えばこんなことです。

「母が嫌いな物を、私は好きだと言えること」

「父が嫌いな事を、私は好きだと言えること」

こんなに簡単なことが、なぜできなかったんだ〜!!不思議ですよね。

できなくて苦労しちゃった私です。

色々ありましたが、だいぶ普通の関係に近づいて、ホッとしております。

あ、今でも母は大好きです。(笑)いつもありがとう!!

子どもにとって母親は絶対的な存在ですよね。裏切ることなんて絶対にできない。

ですが。

「これは裏切りじゃない。ただの個性だったんだ」

それが分かった瞬間に、魔法がパーッと解けて、心が救われました。

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▼子どもたちに、1番伝えたいことです。

「私が嫌いな物、事、人を、大好きになっていいんだよ」

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お読みいただき本当にありがとうございました!!みなさまにとって、素敵な1日になりますように・・!!