子ども服、失敗もありますよね・・!!
こんにちは。【暮らしと家庭学習を整える】ayakoです。
子どもの人数が増えてから、「なるべく時短で、楽な子ども服の選び方」をするようになりました。

たくさん時間をかけて選ぶのも、もちろん楽しいです。
▼ママの時間とエネルギーは有限!!ということで。
- 99%成功する
- 時短な選び方
- ママのエネルギーは省エネでOK
- 頭がスッキリする子ども服
を、心がけるようになりました。
「わ、もうサイズアウトなんだ!!」
あっという間に感じるんですよね。
子どもたちの洋服の寿命が。
「選ぶ」から「選ぶ」までの感覚が、とっても短い〜!!(汗汗)
私自身の洋服はもっと長く愛用するため。子ども服のサイクルの速さを、より感じているのかもしれませんね。
という訳で。
なるべく時短に、かわいい洋服を、
子どもと一緒に選べると嬉しいです。
今日は、子ども服の選び方のお話です。
はじめに。私のこれまでの失敗はこちらです
▼まずはじめに、失敗履歴から。
- Tシャツで、丈が短いデザインだった
- 生地が伸びやすかった(特に首周り)
- デザインが凝りすぎだと、着ない
- 洗濯後、クチャクチャになる素材だった(メンテ大変)
- すぐに毛玉だらけになった
- 肌触りがイマイチだった(肌触りは大事)
- 子どもが好まないデザインだった
はい、初期の頃は失敗しました・・!!
この失敗が、「使える子ども服」を教えてくれました。
デザインがとってもかわいいけれど、なぜか首周りが伸びちゃう子ども服ブランドは避けたりとか。
ちょっとずつ成功率が上がっていって。
今はほぼ失敗なく、洋服選びも一瞬で終わり、楽になりました。
失敗をちゃんと見てあげること、大事ですね。
失敗は成功の元。改善したメモはこちらです

▼先ほどの失敗履歴から、「選び方をバージョンアップ」していきました。
- 丈が短くない、オーソドックスなデザインを選ぶ
- 奇抜なデザインは避ける
- 生地が伸びやすいブランドは、リストから外す
- 洗濯後、クチャクチャ素材を扱うブランドはメモして避ける
- 毛玉になりそうな素材はやめる
- ゴワゴワ、ハード素材はやめる
- 子どもと一緒に選ぶ(失敗しそうな物も共有しておく)
失敗は成功の元、なんですよね・・!!
「ああ〜〜失敗した〜〜なかったことにしよ」と、やりがちですが。
失敗からしっかり学ばせてもらうと、成功が待っている訳なのです。
とっても快適になります。
失敗よ、ありがとうーー!!
意外だったこと。ストライクゾーンの洋服の話

男の子の洋服は秒で決まります。即決派です。
お兄ちゃん3人自身も即決。
本当に、楽ちんです。(笑)
ところが・・!!
女の子の洋服は、「え、全然ピンとこないかも。汗」ということがあり。
急に買わないといけない時は、とても困ると気づきました。
書いたい洋服がすぐに見つからないのです。(汗)
同性の洋服のほうが、ストライクゾーンが狭いのかもしれません。
なので。
時間にゆとりを持って、選ぶようにしています。
2年後くらいに着るサイズ(しばらく着ないサイズ)も、出会いがあれば、仕入れておきます。
そして2年後になって「ああ、あの時買っておいて本当によかったなー」と思うことばかり。
本当に、本当に、かわいい洋服との出会いは貴重!!
「すっごくかわいい!!着やすそう!!」という洋服は、先のサイズで選ぶことがあります。
子ども服を購入するまでの流れ

だいたいネットで購入するので、
- お気に入りの洋服ショップを決めておく
- ほしいアイテムをリストアップしておく
- ネットショップを5分ほどで見る
- あれば買う、なければ次回に
という流れを決めています。
そうなんです。
アレコレ、いろんなネットショップの徘徊すると止まらないので。
新規開拓は、年に数回のみ。
▼これまでに実際に着てみて、
- 子ども本人が気に入る
- 洗濯後も良好
- デザインがかわいい
そういうブランドを、リピートするようにしています。
お気に入りの子ども服ショップはこちら
▼参考までに、私が徘徊する子ども服のショップです。
(たまに見るショップは略)
- アプレクレール(楽天)
- ZARA(公式)
- プチバトー(公式)
- ユニクロ(店舗)(ボトムス中心)
- ブランシェス(楽天)
どこで選ぶのか、決めておくとすごく楽ですよね・・!!

(ZARAもかわいい)
お気に入りのデザイン、色もある程度決めておく

わあ!!すごく似合うーー!!
というデザインって、ありますよね。
子どもたちそれぞれに、とってもかわいく見えた洋服(デザインと色)をメモしております。
全く同じ洋服はないけれど、
「似たような洋服」から選ぶと間違いないんですよね。
例えば、
3歳サクラちゃんは「デニムのワンピースが似合うな(親バカ目線)」と感じたら・・
毎年見れるように、1着はデニム素材の洋服があるように、選んでいます。
子どもと一緒に選ぶのも、大切にしています
「着心地」「洗濯後どうなるか」については、子どもには分かりづらい点なので。
子どもの意見100%の子ども服、ではありません。
とはいえ。
子どもの「これにする〜〜♡」をもらってから購入すると、喜んで着てくれます。
好みの洋服も、子ども自身が把握できるようになり、洋服選びもどんどん楽になっていきます。
(親の負担も、激減)

流れが決まっていると、頭はスッキリ。
軽やかに、暮らしたいですね。
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お読みいただき、いつも本当にありがとうございます・・!!
今日も素敵な1日になりますように・・!!