心を楽に、シンプルライフ

イラストレーター&シンプルライフブロガー。 3歳と6歳の子どもと、夫の4人暮らし。 2016年に団地をフルリノベ。 無印良品とすっきり北欧、マリメッコのワンピース、断捨離のやり方、 子育てで分かったこと、夫婦のいろいろ話。……ほぼ毎日、シンプルライフに役立つことをエッセイのようにつづります。 ご連絡はこちらまで。 ayakoteramoto1@gmail.com

【断捨離】して、人生が前進したとき3選

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なぜ、断捨離するのか?

過去に何度も断捨離してきました。なぜ断捨離するのでしょうか?

私たち人間も「はらぺこあおむし」のように、日々脱皮して変わっていくからです。過去のモノを持ちすぎてしまうと、重たくなってくるのです。心も、家も。

だから、定期的な脱皮、つまり断捨離が必要なのだと思います。

また、私の場合、前に進みたい時に必要です。前に進みたい!新しい日々を迎えたい!その気持ちが強くなると、身の回りを整理します。

それでは、私の人生において断捨離して本当に良かった時をご紹介します。

3位…受験が終わった日

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大学受験が終わった日、ものすごく嬉しかったです。ウキウキして家に帰り、作業を始めました。参考書、今まで書いた全てのノート、予備校のノート…あらゆる受験にまつわるモノを集めてゴミ出し準備。ひとつ残らず集めて捨てました。これで、本当にスッキリしたのです。

これは受験に限らず、あらゆる資格試験の場合も同じです。基本何も残さずに「全捨て」です。捨てると「次はなにをしよう?」と自然に思えます。

2位…元カレと別れた日

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泣きながら家に帰り、決行します。思い出のモノたちをひとつ残らず集めて、捨てます。これも「全捨て」です。捨ててもまだ記憶は残っていますが、スッキリします。私はすごく弱い人間です。もし残しておいたら、いつまでも引きずります。自分の弱さへの対処法です。

友人で、別れたカレにもらったモノを使い続けている人もいました。私は「強いなあ…」と思いました。自分は弱いので、マネできません…。

過去のカレのモノを全捨てしているので、新しい出会いにも恵まれました。夫と結婚できて良かったです。

1位…こどもが生まれてしばらく経ったある日

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こどもが生まれて、しばらくは毎日が必死でした。「捨てる」作業をほぼしなかったと思います。気づいたら「モノ」がたまっていました。

初めて生まれたこどもにまつわる思い出のモノ。日々変わる赤ちゃんの着れなくなった洋服。こどもが書いた絵。とにかく何でも保管してました。

ある日ふと冷静になったのです。

2つの質問を自分に問いかけました。

「わたしはこれを、老後に見るのか?」

「こどもが家を出る時、これを持たせるのか?」

この問いかけに、答えは…ふたつとも「NO!」でした。老後の親、さらに上の世代を見ても、過去を振り返るより現実を生きて楽しんでいます。必要以上の思い出グッズはいらなそうです。

こどもが家を出る日を想像しました。さみしいですが、過去を持たせるよりも、身軽に、手ぶらのような軽やかさで送り出したいと思いました。

自分自身、実家を出てひとり暮らしをする時、過去のアルバムなどは結局実家に置いたままです…。卒業アルバム類も…。学校での制作物も…。いらないんですよね…。

大切なこどもの思い出は、厳選して数個以外は「ほぼ全捨て」で良いのだと気づきました。

さいごに。

こどもからお年を召した人まで…死ぬまで人生は前を向いていて、いまを生きているのだと思います。過去のモノは全部いらないとまでは言えませんが、少しで十分だと分かりました。

最後までお読み頂きありがとうございました!素敵な1日になりますように…。

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