心を楽に、シンプルライフ

イラストレーター&シンプルライフブロガー。 4歳と7歳の子ども、夫と4人暮らし。 2016年に中古マンションをフルリノベ。 無印良品とすっきり北欧、マリメッコのワンピース、断捨離のやり方、 子育てで分かったこと、夫婦のいろいろ話。……ほぼ毎日、シンプルライフに役立つことをエッセイのようにつづります。 ご連絡はこちらまで。 ayakoteramoto1@gmail.com

夏のシンプルな北欧リビング*子どもコーナーもすっきり見せる工夫

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夏のシンプルな北欧リビング*子どもコーナーをすっきり見せつつ、使いやすく

こんにちは。「心を楽に、シンプルライフ」ayakoです。

2016年にフルリノベしてから、少しずつシンプルな北欧リビングをつくってきました。

▼こちらは最近つくった床の間コーナー

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玄関から、そして、リビングドアを開けると見える風景です。

▼この写真を撮った直後、こんな風に子どもたちも飾りつけ。(笑)

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普段なるべくシンプルなリビングを心がけていると、少々のことではリビングは散らかって見えません。

これはシンプルなリビングの最大のメリットです。

(派手に散らかした時は別ですよ〜!笑)

そこまで広くないお家なので、家族で過ごすリビングを広くしたい。

そんな思いから、3LDKを2LDKにして使っております。

つまり、子どもコーナーがリビングにあります。

自然に子どもコーナーがリビングにできたのですが、手強い彼らに苦戦!(大汗)

何とか折り合いをつけて「すっきりする見せ方」も分かってきました。

今日は、夏のシンプルな北欧リビング、子どもコーナーをすっきり見せる工夫のお話です。

夏のシンプルな北欧リビング(東側)*大人の物を中心に。子どもの絵本も収納

▼リビングの中でも出窓がたっぷりある東側リビング。

みんなに大人気のエリアです。

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居心地がいい場所が分かるのか・・子どもたちもここが大好き

うんうん、子どもコーナーほどおもちゃで散らからないしね。(笑)

子どもたちを観察していて気づいたこと。

ある場所を征服したら(散らかしたら)、次のきれいな場所へ向かう。

その場所を征服したら、また次のきれいな場所へ移動・・。

つまり、わりときれい好きなんだよね??と。

でも片付けは不得意。(笑)

えーと、身近な所でこのまま大人になった方を知っていますが、まさに子どもと同じ行動をしております。

わが家の男子たちには片付けをしっかり仕込まないと、お嫁さんに嫌われてしまうかもしれないので(大汗)がんばります!!

▼そんなリビングの最高の場所に、子どもの絵本を収納。

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子どもの絵本コーナーをすっきり見せる工夫はこちらです。

  • 本棚の上は何も置かない
  • 本ははみ出さないようにする

一度、本棚に入りきらなくなった本を棚の上に置いたことがありました。

そうなると・・スッキリ見えない!!

なので、棚の上に物を置かないことを大切にしています。

夏のシンプルな北欧リビング*リビングの中心にあるダイニングテーブル

▼リビングの中心にあるダイニングテーブルです。

(手前はキッチン、奥は子どもの勉強&おもちゃコーナー)

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パッと見「見えない場所」へ、子どもたちの物を収納しています。

食事をする前に、毎回片付けています!

という習慣ができれば最高ですが、現実は甘くなくて。手強い。(汗)

なので、片付いていない場合でも、ダイニングテーブルからは見えにくい配置にしています。

少々散らかっていても気にならない配置にしたら、本当に楽になりました。

夏のシンプルな北欧リビング*子どもコーナーがある西側

▼ダイニングテーブルの奥が子どもコーナーです。

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この場所は、本当にすごいことになります!(笑)

上の子が小学生になってからというもの、「これ、どこに収納しよう??」と迷う物が日々出てくるようになりました。

収納に困った物を見て見ぬふりをすると、もう大変です。

机の上に物が山盛りに・・!!

床起きの物を片付けても、机の上がてんこ盛りだと・・すっきり見えないんですよね。

▼「机の上はなるべく物を置かない」は、めちゃくちゃ大事なすっきり見せるルールです。

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その代わり・・横のサイドキャビネットの上は物が色々と。(汗)

小学校が始まった当初は「ライトと地球儀のみ」としていました。

ですが、今は山盛りになることも。

これは仕方ないかな?と。本人も置きたいんですよね、きっと。

という訳で「親子の折衷案」はこちらです。

  • 机の上に物はなるべく置かない
  • サイドキャビネットの上はある程度までOK

「ある程度まで」で親が確認しないと、本当にえらいこっちゃになります!!

こんな風に、「ここはダメ、ここはOK」とメリハリをつけて物を置いていく。

それもすっきり見せる工夫のひとつです。

少し余談になりますが、小1の子どもが「自力で宿題をして、明日の準備をする」ことができるようになりました!

▼私が作った毎日の持ち物カード(右)の横に、子どもが作った明日のお支度カード。

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自分で作ってくれました。

(*同じクリップはありますが、自作のクリップがいい感じだったのでそのままに*)

「明日の準備してね〜」と声はかけますが、細かい内容は一切言わないことに。

時間はかかりましたが、結果的に細かい指示をしない方が大正解でした!

片付けも、「今、お部屋が汚くて困っているんだけど、どうすればいいかな?」と問いかけてみる。

自分で考えてもらうと効果的でした!

さいごに。ちょっとずつ作っていくシンプルなリビング

シンプルながら、引っ越してきた時とはだいぶ変わってきました。

(暮らしながら「ここをこうしようかな?」と考えるのが好きです)

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子どもたちの成長やライフスタイルに合わせて、ちょっとずつ作る。

家づくりも子育てのように、変化を楽しみたいですね。

お読みいただきありがとうございました!みなさまにとって素敵な1日になりますように…。

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