心を楽に、シンプルライフ

イラストレーター&シンプルライフ。 0歳と5歳と7歳の子ども、夫と5人暮らし。 2016年に中古マンションをフルリノベ。 無印良品とすっきり北欧、マリメッコのワンピース、物の捨て方と減らし方、 子育てで分かったこと、夫婦のいろいろ話。……ほぼ毎日、シンプルライフに役立つことをエッセイのようにつづります。

【子どもがお手伝いしやすい環境づくり】1人1つ「洗濯物かご」を用意しました!

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【子どもがお手伝いしやすい環境づくり】1人1つ「洗濯物かご」を用意しました!

こんにちは。ayakoです。

「子どもがお手伝いしやすいお家にしよう!!計画」はじめます。

▼ちいさな洗濯物かごを、1人1つ用意しました。

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子どもがするお手伝いの王道といえば・・??

洗濯物をたたむこと。

昨年から。年少モモくん、小1レモンくんにお任せするようになって。

時間がないママがたたむよりも、きれいに仕上がることを発見。(!!)

もちろん、時々、すごい実験もするので。

言葉を失うたたみ方もありますが。(笑)

ちいさな子どもには時間がある。

楽しんでやってくれる。

基本的に、遊びの延長でお手伝いをしてくれます。

それなら、お手伝いが楽しくなっちゃうお家にしよう!!

今日は、子どもがお手伝いしやすい環境づくり、洗濯物かごを用意したお話です。

子ども用の「洗濯物かご」の選び方

▼1人1つずつ。「洗濯物かご」を用意しました。

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セールで半額だったかごです。

これまでも100均などで見ていたんですが・・なかなかピンと来なくて。

「プラスチック製だと、床にキズがつくかな?」

いろいろ考えていた時に出会ったのが、布のかご。

子どもが床をズルズル〜ッと引きづっても大丈夫!!

インテリアになじむから、出しっ放しでもOK。

そうそう。

基本的に、リビングに出しっ放しのかごなので・・!!

見ためも重要。

▼まとめると、こんな選び方をしました。

  • リビングに出しっ放しでもOKな見ため
  • 床にキズがつかない
  • 軽い
  • スタッキングできる
  • 大きすぎないサイズ

大は小をかねる・・とは限りません!!

大きなかごはたくさん入るので、物をためこむ件。(大汗)

循環をよくするために。

「1〜2日分がキュッとおさまるサイズ」がちょうどいいと感じました。

使っていない時は、スタッキングしてコンパクトに

▼使っていない時は、重ねてコンパクトに。

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コンパクトになるのも大事ですね。

子どもたちも早速、洗濯物をたたんでしまった後、パジャマを入れたり。

いろんな使い道を考えておりました。

底の色がグレーだと、ホコリが目立たないことも発見。

床のホコリ・・くっついちゃいそうだから。

同じ色だと楽ですね。(笑)

リビングの中を「自由に動くかご」はとても便利です

▼リビングを動き回るかごたち。

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洗濯物かごは、赤ちゃん用もスタンバイしました。

さて。

奥のかごは、オムツ替えセットを入れたかごです。

初代レモンくんが赤ちゃんだったころから。

▼オムツセットをまとめています。

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家のあちこちでオムツ替えができるように。

  • オムツ
  • おしりふき
  • ビニール袋
  • オムツ替えシート

ひとまとめにセットしておきます。

赤ちゃんが寝るときは、オムツかごも一緒に寝室へ。

赤ちゃんとオムツはセットで動くと、とっても便利。(笑)

「オムツのかご持ってきて〜」と、子どもの手も借りやすいです。

動く収納、かご。

とってもお役立ちです!!

子どもがお手伝いしやすい環境づくり。リビングでできるようにする

▼リビングにある、子ども服の収納場所。

奥のクローゼットです。

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(*この時は大きなかごに、洗濯物をひとまとめに入れていました*)

リビングに収納があると、グッとお手伝いのハードルが下がって。

お手伝いを毎日の習慣にしやすくなります。

ちなみに・・。

寝室に子ども服を収納していた時は、お手伝いゼロでした!!

ただ、今後もリビングに収納するとは限らないので。

お部屋を移動する時も、かごが大活躍してくれそうですね。

「ちょっと環境が整うだけで、やる気が出る」

これ、子どもだけでなく、私もそうです。(笑)

やる気スイッチが入りやすいお家にしよう〜。 

お手伝いを習慣にする。軌道に乗るまでは大変だけど・・?

子どもに「毎日」何かをさせる。

これは・・めちゃくちゃ大変ですよね!!

時々ならできるんですよね。うんうん。

それが毎日になった途端、ハ〜ッとため息が。(汗)

という訳で、わが家では。

お手伝いは段階的に、ステップをふんでおります。

初日から毎日続けるなんて、絶対に考えてはいけません〜!!

もうね、すぐに挫折して。

「うちでは無理だったよ〜」になります。(汗)

▼お手伝いの習慣化で、ママが気をつけたいことはこちら。

  1. 「たまにできる」から始める
  2. 1度完璧にやっても、明日も続くとは限らない
  3. 「毎日」ではなく、「ほぼ毎日」でよしとする
  4. できない日があってもOKとする
  5. 長い目で見る
  6. できたら褒める

書いていたら・・きりがないほど思いつきました。

そうなのです。

子どもには期待しすぎないで、長い目で見ることが大切なんですよね。

洗濯物をたたむお手伝いも。

ビフォー&アフターで、何が変化したのか分からない。

クローゼットの中はめちゃくちゃになりました。(笑)

それでも「できたね!」と、できたことにする。

そこから始めました。

▼先日、レモンくんが洗面室に、2人分のパジャマを用意してくれたのを見つけて・・。

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心底びっくりしました!!

明らかに、私よりたたむのが上手になっていて。

モモくんの分までやってくれたことにも感動して、写真を撮りました。

ただし!!

こういう素晴らしいことは、毎日起こりません。たまにです。(笑)

たまに・・。

想像以上のことを、子どもはしてくれるんですよね。

「明日もママがんばるね」と涙がこぼれる。

お互いに支え合っていることを実感できる。それが、お手伝いの最大のメリットかもしれませんね。

さいごに。夫が選んだスイーツ

▼ちょっと前ですが、ケンカした後に、夫が買ってきてくれたケーキです。

これが・・変わった味で。(笑)

感想を言わなかったら、「どうだった?おいしかった?」と聞かれて焦りました。

夫にうそは言えないので。

(結婚13年目だしね。汗)

「独特な味かな?海外風・・って感じかな?」と答えました。

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「あーおいしくなかったんだね」と夫。(するどい)

「見ためはいいよね」と私。

それ以来、ケーキは買ってこない夫なのでした。

(夫婦の会話って・・お互い正直すぎるのかな。笑)

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