心を楽に、シンプルライフ

イラストレーター&シンプルライフ。 1歳と6歳と8歳の子ども、夫と5人暮らし。 2016年に中古マンションをフルリノベ。 無印良品とすっきり北欧、マリメッコのワンピース、物の捨て方と減らし方、 子育てで分かったこと、夫婦のいろいろ話。……ほぼ毎日、シンプルライフに役立つことをエッセイのようにつづります。

【算数でやってよかった問題集(小学生)】考える力、問題文を読み解く力がつきます

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【算数でやってよかった問題集(小学生)】考える力、問題文を読み解く力がつきます

こんにちは。ayakoです。

わが家には算数が好きな小学3年生の子どもがいます。

第1子ということで、いろいろなトライ&エラーをしてきました。

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私は理系の難関国立大学を受験しました。そこで、見事に数学が解けませんでした。

小問が1つ解けただけで、他は全然ダメ・・!!(泣)

たくさん、たくさん数学に時間を使ったというのに、全然歯が立たなかった。

つまり、私がやった算数と数学の勉強方法では、ある一定以上レベルの問題が解けなかったのです。

なので、子どもたちは最難関大学の数学の入試問題が解けるように・・。

大学受験から逆算して今何が必要か??イメージしながら教材を選んでおります。

小学校の「算数の基礎」はとっても大切。

その基礎を「どんな風に使っていくか」習得するのもすごく大切です。

そうそう。

数学をある一定レベル以上になると解けなかった理由は、元をたどると小学校の算数に行き尽く気がするんですよね。

(小学生時代に考える問題を全くやらず、基礎しかやらなかったことが原因の1つ)

なので、算数との向き合い方は大切にしております。

小学生時代に考える力をつけておくと、後々すごく頼りになる。自分を助けてくれる力になるはず。

今日は、算数でやってよかった問題集のお話です。

(*算数は「すばやい計算力とじっくり思考力」どちらも必要です。例えば公文で計算をしていたら、公文以外に思考力ドリルを同時並行でやる方がベター、という具合です。

本日はその内の「思考力を伸ばす問題集」について書いていきます!!*)

いろんな種類の問題ができる!!思考力パズル

▼思考力パズルは、「図形センス(左側)」と「数センス(右側)」があります。

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▼サピックスのドリル。いろんな問題が入っているのが魅力です。

▼表紙はめっちゃキラキラ〜な見た目ですが、中はモノクロでシンプルです。(笑)

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▼「数センス」「図形センス」ともに、こんな風にやさしい問題からステップアップしていきます。

  • 小学1〜3年・入門編
  • 小学1〜3年・特訓編
  • 小学2〜4年・入門編
  • 小学2〜4年・特訓編

小学2年生からはじめましたが、1年生からやればよかった!!と思うほど。

ハマっていました。

ある程度のパターンはありますが、ワンパターンではありません。

その都度、問題に対応して考える力がつきます。

きらめき算数脳 で、長い問題設定を読み解く力がつきます

▼同じくサピックスの、きらめき算数脳シリーズ。

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▼入学準備編から、4・5年向けまで出ています。

▼まるでクイズのような問題。問題文が長く、設定を読み解く力が必要です。

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問題設定さえ分かれば、半分は解けたようなもの。

問題文をじっくり、しっかり読む力がついていきます。

「終わるのがもったいないよ〜」と言うほど、大好きな問題集でした。

ちなみに、幼児さんの頃は全然できませんでした。

一緒に問題文を読んでも、意味が分からないと泣いていました。

もうこれはやめておこう・・としばらくご無沙汰していて。

小2の終わりにまた試してみたら、すごく楽しめる問題集に変わっていてびっくり。

1度ダメでも、期間をあけるとまた子どもの反応が違ってきます!!

子どもの成長力は、親が計り知れない「すごいパワー」がひそんでいる気がします。

賢くなるパズルの「てんびん」シリーズ

▼てんびんに特化しているパズル。すごくいいです。

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▼中級が1番ためになった気がします。(上級は途中でやめちゃいました・・笑)

 ▼中級の中身です。

これをやってから、重さの問題はなんでもできるようになったらしいです。(本人談)

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算数オリンピックにもよく重りの問題が出ますが、それだけは必ず正解しています。

このドリル様様です。

それから、虫食い算も得意になるよう。

つりあいがイメージできるようになるから・・かな??

夢中になったドリルです。上級編のすごくむずかしい問題は手付かずですが。(笑)

算数ラボで、1つ1つの問題にじっくり取り組む

▼算数ラボ、「考える力」「図形」2種類のシリーズがあります。

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▼10級はとてもやさしい問題からスタートするので、幼児さんから始められます!!

一応、級ごとの対象学年がのっていますが、楽に解ける学年がのっているイメージです。

なので、対象級よりも少し上からはじめるとちょうどいいと思います。

むずかしい知識は必要なくて、考える力があればどんどん先に進められるドリル。

▼長めの問題文をきちんと読み解く力がつきます。

こちらは6級の図形編。

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▼立体図形の展開図や、水を流す問題もあります。

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  • 考えるのが楽しくなる
  • 1問にじっくり向き合える
  • 長い問題文をきちんと読む

1つ1つ向き合うことで考える力がつきます。

難易度で言うと、算数オリンピック系や中学入試問題よりはやさしい問題。

むずかしい問題をする前のステップに入れると、ちょうどいい問題集だと感じました。

さいごに。決めつけず、やわらかく見守る

子育ては大変なところもいっぱいあるけれど。

「あの時できなかったのに、今はできるようになった」と、感動することも多々ありますよね。

ハンカチなしじゃいられない〜。

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できる時もできない時も、やわらかく見守っていこう。

(と思いつつ、時々ガミガミ母さん。笑)

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*明日はまた旅のことを書こうと思っています!!いろいろな記事が混ざってごめんなさい。汗*

今日もみなさまにとって健やかな1日になりますように。笑顔になれることがありますように。

いつもお読みいただき本当にありがとうございます・・!!