心を楽に、シンプルライフ

イラストレーター&シンプルライフ。 0歳と2歳と7歳と9歳の子ども、夫と6人暮らし。 2016年に中古マンションをフルリノベ。 無印良品とすっきり北欧、マリメッコのワンピース、物の捨て方と減らし方、 子育てで分かったこと、夫婦のいろいろ話。……ほぼ毎日、シンプルライフに役立つことをエッセイのようにつづります。

【母乳育児で気をつけていること】授乳間隔、水分と食事、たまにおやつ、睡眠など

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【母乳育児で気をつけていること】授乳間隔、水分と食事、たまにおやつ、睡眠など

こんにちは。ayakoです。

軌道に乗るまで少し大変ですが、赤ちゃんとのリズムができたら快適になる母乳育児。

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1人目が1番母乳でていたなーと、遠い目をしているこの頃。

歳のせいなのか、母乳製造にはエネルギーがいるんだなとしみじみ。体力低下を実感しました。

若いって本当にすごいです!!

祖母に「赤ちゃん早く、若いうちに」と言われた時は「・・ほっといてよ」と思ったものです。

ですが、おばあちゃんは正しかった。(笑)

20代〜30代で体が変わってくるのでびっくりです。

さて。

▼こちらを意識して、母乳製造に励んでおります。

  • 体力を使いすぎないようにする
  • 水分をたっぷりとる
  • カルシウムもとる
  • 睡眠をたっぷりとる

実は0歳サクラちゃんに粉ミルクをあげた所、発疹が口元にでてしまって。(汗汗汗)

困った時の「粉ミルク追加」ができなくて、とてもドキドキしております。

(医師に相談した所、一過性のものだという見解)

よって今の私の最優先事項は、母乳を出すことになりました!!

いっぱい休んで、いっぱい食べて飲んで、出すぞーー!!と気合いです。

とはいえ。

あんまり気合いを入れると、ストレスになって逆効果なんですよね。そうそう。

何事も肩の力を抜いて、リラックスしてやっていきましょう♡

今日は、母乳育児で気をつけていることのお話です。

はじめに。母乳もミルクも、メリットはそれぞれ。どちらにも良さがあります

母乳と粉ミルク、どちらにも良さがありますよね。

個人的に感じている、メリットトップ3はこちらです!!

▼ミルクのメリット。

  1. 量が分かる、調節しやすい
  2. 栄養素がしっかり取れる
  3. 母以外の人もあげることができる(母が休める)

▼母乳のメリット。

  1. 乳酸菌が取れる(赤ちゃんの腸内環境を整えてくれる)
  2. あげたい時にあげられる(特に夜間楽)
  3. 赤ちゃんとの触れ合いが持てる

2歳イチゴくんは、乳児期の後期でミルクを1日1回足しました。

そうしたら、疲れ方が全然違うんです!!

母乳製造を少しお休みするスタイルにするだけで、かなり体が休まるなと感じました。

それから、母乳のメリットは腸内環境が整うこと。

▼粉ミルクの時は、こちらの母乳由来の乳酸菌をプラスしました。

上の乳酸菌オイルは今回も新たに購入しました。

腸内環境が整わないと、お腹が痛くなったり張ったりしやすくなり、夜泣きの原因にもなるそう。

乳酸菌は大事ですね。

▼すやすや眠ってくれることが、元気な証拠な気がします。

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今回は本当に軌道に乗るまで苦戦しました。

夜泣きはありませんが、昼間泣いちゃうこともありました。(汗)

だんだん昼間も穏やかに過ごすようになり、とってもホッとしております。

赤ちゃんがごきげんだと、ママの時間もたっぷりできてごきげんになれますね・・!!

(ママのごきげんは家庭内平和の元。笑)

水分はたっぷりと。ポットで準備しています(乳腺炎の予防にもなります)

▼水分はたっぷりと。

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▼毎朝2リットルのサーモスに、お茶をたっぷり入れています。

サーモスは2リットル用が保温効果が高いので、すごく重宝しております。

(以前持っていた半分のサイズは、保温持続時間がとても短く感じました)

▼お茶は腎臓にいい刀豆茶と・・。

▼ちょっとコーヒーを飲んだ気分になれる、たんぽぽコーヒーが定番です。 

授乳の前に1杯飲むと循環がよくなり、スムーズに出る気がします。

1人目の時は、水分をとる大切さに気づかず、何度か乳腺炎になってしまいました。(汗)

2人目以降、お茶をごくごく飲むようになり、何を食べても乳腺炎にならなくなりました。

水分はとっても大切です!!

母乳がよく出る食べ物は・・??

▼白米が1番出る気がします。

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それも、柔らかめの白米。

もしも母乳の出がよくない時は、柔らかいご飯をよく噛んで食べてみてください。

カルシウムも時々補充

▼母乳育児中に、骨折したことがあるので。(汗汗汗)

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カルシウム、とっても大事!!

乳製品や小魚を、ちょっとずつでも食べるようにしています。

授乳間隔をなるべく開けていく「お腹をすかせて多めに飲ませた方が眠る!!」

赤ちゃんが泣いてしまうので、ついダラダラダラダラ〜ッと長く授乳してしまう。

そんなことってありませんか?

対策としては「あげてダメなら引いてみる!!」。

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もしかしたら泣く原因は、お腹にガスがたまって苦しかったり、飲みすぎて苦しいこともあります。

吸われすぎると母乳も枯れますしね。(汗)

がんばって時間を空けて、再度授乳してみます。

▼悪循環な時。

  • ダラダラあげると、少量ずつ飲むことになる
  • ガツっと飲まないから眠りにくい

▼良い循環の時。

  • 授乳間隔が開くと、お腹をすくのでしっかり量を飲む
  • ガツっと飲むからしっかり眠る

「押してダメなら引いてみる」

1回仕切り直して出直してみると、またいいサイクルが生まれます。

赤ちゃんがごきげんな時に、ママはなるべく休む

ママの疲れは大敵でございます。(汗)

なるべく休める時に休んでおきましょう〜。

▼ごきげんに「自分の右手を研究中」の、本日のサクラちゃん。

(この頃髪の毛がフサフサです)

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赤ちゃんのハンドリーガード(手を見つめるしぐさ)が、大好きです。

真剣に研究している姿がツボです。すごくかわいい〜。

ママより手に夢中なので、その間に休みます。(笑)

たっぷり寝て疲れをとって、元気に育児したいですね。

たまにおやつ(水分も一緒にとること)

母乳によくなさげな食べ物も、たまになら大丈夫、だと思われます。

▼時々お疲れさまケーキを食べて、ストレスを発散。

(水分もしっかりとりましょう〜!!)

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お兄ちゃん2人が帰る前の、この静かな時間が大好きです!!

あ・・もうすぐ元気に帰って来そう。(笑)

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今日もみなさまにとって健やかな1日になりますように。笑顔になれることがありますように。

いつもお読みいただき本当にありがとうございます・・!!